思いつきのハナ歌

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モモが・・・

(2008/06/09 Mon)

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東京

(2008/05/31 Sat)
マイペースの「東京」が今日のハナ歌です。

遠い日の思い出のカケラの中にこの曲があります。
レコードを購入したというワケではありません。
よって、積極的に聴いたワケではありません。
ただ何となくラジオから流れて来たこの曲に耳を傾けていたのだと思います。
そして、タイトルである「東京」という地名にも特に思い入れはありません(ないつもりです)。

私が育った(今も生活してます)埼玉県から見て憧れの地ではありますが、電車で15分も行けば、荒川を越えて東京都に入ることができますし、東京駅には1時間もかからずに行くことができます。

どちらかと言うと、時代背景として、「東京」という響きがこの曲を世に送り出したような気がします。
そして、誰もが口ずさんだ・・・

「東京へはもう何度も行きましたね
 君の住む花の都・・・」

ということで、先日、マイペースの「東京」というアルバムCDを購入してみました。
ですが、私の心に響く曲は、この「東京」以外にはありませんでした。
マイペースのファンの方々には申し訳ないのですが・・・
また少し時間を空けて、聴いてみると違った感じがするかも知れません。

では、また・・・






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All By Myself

(2008/05/10 Sat)
Eric Carmenの「All By Myself」が今日のハナ歌です。
この曲、私の頭の片隅にあって、時々現れては去って行く曲の中のひとつです。

1975年にEric Carmenがリリースし、全米2位となる大ヒットした曲で、日本にいる私にもラジオから頻繁に流れていたためか、私の心の中にも強く残っているようです。
一応、Eric CarmenのYouTubeは
ココにあります。


また、1996年にはCeline Dionがカバーをしていることでも有名です。
Celine DionのYouCubeは、ココにあります。

この曲について色々調べていたら、なんと、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番(作品18)第2楽章のメロディーをモチーフにして作られたとのこと。
で、どうしてもこのピアノ協奏曲が聴きたくなって、またまた、YouTubeを調べていたらあるじゃないですか・・・
確かに冒頭のメロディ(通常Aメロと言う)がこのピアノ協奏曲の主旋律として登場します。
しかし、肝心の「All By Myself...」と歌い上げるサビの部分のメロディーは出てきません。その部分は、Eric Carmenの作曲によるところなのだと思います。そういう意味では、タダのパクリではなく、Eric Carmenの才覚によるところの大きい曲とも言えると思います。

ピアノ協奏曲のYouCubeは(1/22/2)で確認できます。
ちなみに、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番(作品18)第1楽章は、「のだめ」でも登場したので、ご存知の方も多いのでは内でしょうか?

そして、この曲の歌詞のなんと切ないこと・・・

「恋愛さえもまるでゲームのように楽しんでいた。
 そんな日々も遠い昔。
 友人達に今更電話をしても誰も家にはいない。
 一人はもう耐えられない・・・」

若い頃の思い上がりで孤独になってしまった今の自分を嘆く、深い悲しみが何とも切ないです。
さすがに卒団DVDのBGMには使えませんでした。

では、また・・・





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銚子電鉄の濡れ煎餅

(2008/05/09 Fri)
5月2日〜3日にかけて、母親、妹、妹の次男(小6)、私の次男(小6)の5人で家族旅行に行きました。私の運転で・・・
2日は平日ですので、私は会社を休んで、子どもたちの学校が終わってから、茨城県大洗海岸近くのホテルに直行しました。道路は平日とあって渋滞らしい渋滞にも遭わず、2時間弱の道のりでした。

翌日は、せっかく大洗にいるのですから、普通なら近くの水族館に行くところですが、あいにく雨が降ること、そして私の母親は足が悪い(パーキンソン病の影響)ため、どこに行こうか迷っていました。
するとホテルで食事をしながらテレビを見ていると、銚子電鉄の濡れ煎餅の話題が放映されていて、全員一致で「濡れ煎餅が食べたい」になった訳です。

翌日、国道124号線で南下し、約2時間かけて、銚子駅へ向かうと、駅前に「銚子名物、濡れ煎餅」の看板が・・・
「これだっ!」とばかりに、店に入ると、「銚子電鉄」の文字は一切なし。それでも店に入った以上、とりあえず、濡れ煎餅を購入。
この店、地元のお煎餅屋さんで、銚子電鉄の濡れ煎餅に便乗して、濡れ煎餅を販売しているようでした。

せっかく銚子電鉄の濡れ煎餅を買いに来たのだからと、ナビで銚子駅の隣の駅が数百メートル先にあることを確認し、そこへ移動してみました。ヤマサ醤油の工場近くです。
駅名は「仲ノ町駅」といい、以前は、ヤマサ醤油の醤油を運ぶ貨物列車がこの駅から出ていたとのこと。
そして、写真にあるような電車が停車していて、掘っ建て小屋のような古びた駅舎がありました。



この駅舎の入り口を良く見ると、「電鉄の濡れ煎餅」「こちらからお気軽に入って下さい」と書いてあります。それではと思い、扉(引き戸)を開けると、ゴミゴミした暗い事務所に女性が一人・・・
一瞬ためらいつつ(本当は引き返そうと思った)その女性に、
「濡れ煎餅を買いたいんですけど・・・」
と言うと、その女性が、
「この奥で販売してます」
と言うので、奥へ進むと、男性の駅員さんが2人。
「濡れ煎餅はここです」と・・・
実は後で調べてびっくり、この駅舎が銚子電鉄の本社なのだそうです。
以前、テレビで銚子電鉄再建みたいな特番で見たような事務机と銚子電鉄のホームページ更新用ノートPCが置いてありました。テレビで見た時と同じ印象で、とても煎餅など置いているとは思えない薄暗い事務所でした。

濡れ煎餅は、「醤油味(ネット販売では普通味で紹介)」と「うす味」の2種類あり、私は「醤油味」を1袋買いました。値段は820円。今思えば、もっと買って、知人に「これが正真正銘の銚子電鉄・濡れ煎餅ですよー」と言って配れば良かったと・・・
で、味はというと、これが食べると止まらなくなるんですよねー
少し醤油のかかり具合にムラがあり、醤油の味わいの濃淡がいい感じです。

ちなみに銚子駅前の濡れ煎餅(醤油味)は、醤油のかかり具合にムラはなく、どちらかというと、醤油の味が濃く、ちょぴり「辛い」という印象です。

それから、銚子電鉄・犬吠駅の近くを通ったのですが、この駅は、観光バスが停まる駐車場もあり、観光の名所になっており、綺麗で少々大きな駅舎になっていました。廃車になった電車を利用したレストランもあるそうです。

銚子に行く機会があったら、また仲ノ町駅で濡れ煎餅を買いたいと思います。

では、また・・・





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